かなづちパパはカッコ悪い

私はかなづちであった。かなづちといってもハンマーではなく泳げない方。
しかし近頃プールに行ってスイミングするのが楽しいのだ。
一か月に最低2回以上は行ってるだろうか。
場所は市営の温水プールで料金もリーズナブル。
今の季節の冬などは空いていて、思う存分泳ぐことができる。

年齢的にも中年となって、すっかり運動不足でメタボな腹になってしまった私にとって非常にいい運動になっている。
なにより肌が弱く汗をかきすぎる体質ゆえ有酸素運動でトレーニングすると汗疹になってしまう私にとって水泳は汗をかかないで、ハードに運動できる。
パンツ一丁というスタイルも気軽でいい。
そもそもきっかけは息子に水泳を教えるためにプールに行き始めたのが最初だ。
教えるからには、多少なりとも私自身泳げなければいけない。
YouTubeなどの動画を見て泳ぐ基本を勉強し始めた。
実際プールに行って上手な人の泳ぎを見て研究した。
バタ足の練習、息継ぎの練習など息子と共に少しづつ覚えていった。
子供は吸収力が早いのでドンドンできるようになっていく。
教えている私も負けてはいられません。
頻繁にプールに通っては泳ぐ練習に励みました。
一年ほど経ちましたでしょうか。
息子は息継ぎができるようになり、クロールで25メートル泳げるようになりました。
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そして、かなづちだった私は、なんとクロールも平泳ぎもそして難しかったバタフライもできるようになり、まだ下手ですが背泳ぎもできるようになりました。
数メートルであれば潜り泳ぎもできます。
スタミナ不足で25メートル以上泳ぐのは、まだ辛いですが息子に負けじと頑張って、気付けばかなづちを克服しました。
私が小学生のころ息継ぎが上手にできなくて25メートル泳ぐことができなかった。
40数年経ってそのコンプレックスから解放されました。
今では私のほうから息子を誘ってプールに行って泳ぐ快感を堪能しています。